消費者金融に申し込みをする人の状況について利用目的に注目していきましょう
消費者金融に申し込みをした人について、半数以上の利用目的が、生活費の補填です。それ以外には、子供の教育費や医療費を目的とした消費者金融の申し込み者は、4割程度います。 そんな中で、総量規制対象者はいったいどのように資金を調達するのでしょうか。 消費者金融を利用できなくなってしまった方の借入れの申し込み先は、親族や知人です。年々借入れの申し込み者の割合の中で、親族や知人に借入れの申し込みをしたと回答する人が2009年以降と比較して10パーセント増えているという結果がでています。 またこの結果と同様に、過払い請求を行う消費者金融の利用者の割合も10パーセント程度増えているという結果もあります。 どうしても資金を調達をしなくてはならない以上は、その資金はなんらかの形調達しているので、誰かが犠牲になってしまうという事実もあります。